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れんげそうの資料
和名 レンゲソウ(マメ科)
別名 ゲンゲ
科名 マメ科 学名Astragalus sinicus
性質と栽培方法
レンゲの種子が発芽し、育成するためには適度の土壌水分が必要である。レンゲの育成適温は15〜20度であり、冬の寒さに対してはかなり強く、根が健全に育ったものでは−15度位の低温に耐えるが、育成期間中30度以上の高温が持続するような所では育成できない。さらに、花芽の分化(花が咲くには)低温が必要であり、秋に播種されたあと
冬の低温を経過し春の温暖で長日条件下で開花する性質をもっている。
レンゲソウはマメ科の特徴として根に根粒菌が共生しないと育成はきわめて悪く、越冬が困難である。レンゲの根粒菌は大豆やクローバーの根粒菌とは異なるのでレンゲ根粒菌がいない土壌ではレンゲは生育できない。根粒菌は人工接種が可能であるので播種と同時に接種することができる。(レンゲ全書より)
